女性は、職歴を生かして、転職できます。色々な経験や資格を取った方が、正社員に転職する機会は増えると思います。

女性にとって転職難の時代を勝ち抜く!

女性の転職は、職歴を生かしましょう

転職歴が多いと、長続きしないとか、なにか性格に問題があるのではないかとか思われがちです。

日本の場合、色々な職を経験したことは、プラス材料ではなく、逆にマイナスに取られることの方が多いような気がします。
特に男性の場合は、一つの会社で長年貢献してきた人の方が、評価が高いイメージを受けます。
しかし、女性の場合は、プラスに取ってもらえることができると思います。
女性は、結婚、出産、育児、介護と、一生のうちで、生活背景がめまぐるしく変わります。
仕事も、その時の条件に合わせて変えなくてはいけません。転職理由が、生活条件の変化によるものと聞けば、会社側も納得します。
一番最初に書いた、問題を疑われなくて済むというのが、男性よりも有利な点だと思います。
それさえクリアになれば、今までの職歴は、アピールポイントにしかなりません。

女性の職業といえば、事務職が多いと思います。
しかし、小さな会社に一般事務の正社員は必要ありません。パートで十分という会社が多いと思います。
それでも、正社員に転職する為には、前職のキャリアを生かすしかありません。事務経験プラス営業経験や、プラス設計CADの経験など、このプラスの経験がものをいうのです。

特に30代以降で転職を考えている女性は、メインの職歴プラスアルファの経験や資格があると、断然正社員の仕事を得られる確率が高くなると思います。
会社側も、新卒採用なら、ゼロからの教育を覚悟していると思いますが、ある程度年齢が上の採用は、今までの経験重視で決める事が多いと思います。
私自信も、転職を経験した30代の女性ですが、前職と、前職とは全く関係のない、学生の時に取得した資格を認められ、2足のわらじをはく感じで、事務と設計を兼任することで、正社員になれました。

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